「職場体験学習」受入れ =社会貢献(6/11~12)=
≪ 学校の目的 ≫
生徒が直接働く人と接することにより、実際的な知識や技術・技能に触れることを通して学ぶことの意義を理解し、生きることの尊さを実感することができる場となっており、生徒が主体的に進路を選択決定する態度や意志・意欲を培うことのできる学校の教育活動の取組としての学習の機会となっています。

血圧・酸素飽和度の測定
初めて聴診器を使って自分の脈の音+を聞きました。しっかり聞こえました。
心臓の音、呼吸の音等、何の音を聴くかによって聴診器にも違いがあることを知って驚きました。

点滴づくり
模擬液を使用して、捕液の中に注射器から薬液をいれました。少し硬くて難しかった。
薬液を同時に使用できるチューブもありました。おもしろい作りだなと思いました。

胃カメラ
胃カメラを実際に持ってみました。重たかったし、左手だけでたくさんのボタンやダイヤルを回すことが難しいと思いました。
ダイヤルを回すことで器官に入るカメラが動いたりモニターに映っていたのが面白かった。この機械で胃の中を調べることができるのがすごいと思いました。



リハビリテーション
使う人のために、いろいろ考えていて「ありがたいだろうな」と思いました。使用する患者さんに合わせて工夫されていました。体験してみて、楽に感じました。
運動をして体力をつけたり、どこが悪いのかを考えた運動ができるのがスゴイです。体験して少し難しいなと思いました。言語訓練では、キーワードを探すゲームを楽しみながら訓練できるのがいいなと思いました。

コミュニ―ケーション&観察
患者と話すことで体調を知る事が出来るので、大切だなと思いました。また、大きな声でゆっくり、はっきりしゃべらないといけないので少し大変でした。

経管栄養
食事ができない人のために、直接お腹につくられた管から栄養を上げることに驚きました。

食事介助
食べたタイミングを見ながら声掛けをし口に運ぶことが出来ました。


医事課・薬局
医事課を見学して内容が難しかったです。昔は紙カルテを使っていてたくさんある中で、何番を探すことが大変だなと思いました。
薬局にはたくさんの種類があって何拾円~60万もする薬、麻薬・劇薬もあると知り驚きました。


放射線室・検査室
放射線では柔らかいものは写らない、固いものが写ることを知りました。初めてCT装置に乗っての体験もしました。
検査室では、血液・尿・便などの検査、エコー検査などが行われていました。エコー検査でお腹の赤ちゃんの様子も見れると初めて知りました。
感 想
初めてのことがいっぱいで見学や体験をさせていただきありがとうございました。患者さんの病気も治ったりできるのは医者や看護師たちのおかげだと思い、ありがたさを感じます。この2日間での経験は夢へとつながる大きな一歩なので忘れずに大切にしていきたいです。ありがとうございました。
